仲間ゆきえ
まったく価値観が違う人とは、
点かなくなったので購入しようとする
事務所の蛍光灯の色すら意見が合わない。
ほっほおぅ、そこまで真逆か!と
つくづく感心してしまう。
おひょいです。
最近とあるフォロワーさんの言葉に触発されて、
私の中で「仲間」という言葉がマイブームになっています。
「仲間」ってのはスゲー威力があるっていうか、
「愛と平和」と同じ尊さ・熱量を感じる、
とってもステキな概念だな!と思うわけです。
しかし同時に、
「仲間」に仲間入りするハードルを
自分にも他人にもめちゃくちゃ高く設定していないか?と思うのです。
やっぱ仲間ってのは
「一緒に困難に立ち向かおうぜ!」
「オマエがダメでもオレがいるしアイツもいる!」
「やっぱオマエと仕事してると楽しいわ!」
ってな感じで互いに理解しあって
熱い絆で結ばれてないといけないと、思い込んでいないだろうか?
私、気づいたんです。
仲間って、もっとゆるいモノなんだな!と。
社内の有象無象を見渡して、
なんだ、コイツらみんな仲間なんだ!と。
そこにいるだけで仲間なんです。
挨拶だけで通り過ぎる社員も仲間なんです。
口も聞きたくないくだらないヤツも、
顔を見るのもイヤなヤツも、
蛍光灯の推し色が違うヤツも、
みんな等しく仲間なんです。
そう思って仕事してると
「おまえさんさ、仲間だろう?」で
ほぼすべての事象が片付くと気づいたのです。
他人を諭す以上に、
自分の心持ちを落ち着かせられる。
仲間にいつまでも腹立ててもしょーがねえ、と。
愚かな他人にも愚かな自分にも優しくなれるんです。
何の因果か縁か知らないが、
たまたま同じところにいる。
それだけで十分。
同じ価値観も、
同じ目標や使命も共有してなくていい。
ただ生きるために、
ご飯代を稼ぐために同じところにいる。
それだけで仲間。
好きもキライもない。
なんなら仲間が大事にしている、
会ったこともないような仲間も、
自分の仲間。
決まって集荷に来る運送屋さんのニーチャンも、
毎日ウチの会社の自販機でジュースを買っていく
近所のオッサンも仲間。
そう、
そうやって視野と気持ちを広げていくと、
結局地球で生きとし生けるモノみんな仲間になって、
戦争なんて起こるはずがないと思うのです。
たまたま同じ地球で同じ時代に生きているだけの、
尊い仲間なのです。
そうして愛と平和の伝道師であるおひょいは、
仲間というスペックも手に入れたのです。
仲間はもうそこにいる。
作らなくたっていいんだと。
4コメント
2024.09.05 03:26
2024.09.05 03:22
2024.09.04 13:48