真理


気づいた。



人の扱いにおいては、

「子供は大人のように一人前に扱う」

「大人は子供のように甘やかして扱う」

のが正解なのだと。



一般的には文字通り上の例と逆に扱うのが多いのだろうが(子供は子供、大人は大人)、

社会で人と関わっていくには違うことに気づいたのである。


要するに

「新人や新入社員は一人前に扱う」

「ベテランはおだてて甘やかす」

というような感じだ。


どちらも相手の自尊心を傷つけず、

高いパフォーマンスを発揮してもらうためだ。



しかし、これまでの私は違った。

私は自分の哲学において

「すべての人間は唯一無二の人格を持つと捉え、リスペクトする」

スタンスなので、

赤ちゃんからジジイに至るまで同じ一人前の扱いをしていたのである。

それが相手に敬意をもって接する方法だと思っていた。


だがしかし、

それではうまく機能しないことに気づいたのである。

とくに職場環境では顕著なのだ。


世間知らずの生意気ヤングの方々には

「あなたなら立派につとまる」と全幅の信頼で放り投げ、

ジジイやババアには

「どちたのどちたの?たいへんでちゅねー」

と言ってあげないといけないのだ。




管理職はつれーのである。

真理とは、

やってられねーモノなのである。




おひょいさんのおたより

安心してください。 あなたの選択はいつも、 今までもこれからも正しいです。

7コメント

  • 1000 / 1000

  • おくら

    2024.07.10 13:05

    @おひょいさんそんな当たり前のことをわざわざ横文字で意味ありげにする!?と思うけど、実際にできていないからなんだろうなぁと思ったよ。私は想像力の範囲が自分の半径1メートルくらいなので、想像力の差を突かれると、ちょっと逃げたい
  • おひょいさん

    2024.07.10 00:44

    @おくらエンパシー!すげー言葉知ってますな!わしゃ知らんぞ!無学無能なので学ばせていただきます! ・・・ってことで調べてみました。エンパシー:「別の価値観や考えを持つ相手に自己を投影して、相手が何を考え、どう感じているのかを想像する知的な作業」・・・なーんや、私いっつも普通にしてますわ。どっちかというとシンパシーのほうがしてないかな。私が普段から「想像力のない人が多すぎる!」って思うのはこれだね。ほんと、冗談抜きでね、想像力って人間に与えられた能力で一番大事だと思ってるんですよ。動物は過去も未来も想うことがないじゃない?コイツは今までどーしてきたのか、これからどーするのか。仕事でも恋でも世の中の現象でも、起きてるのはぜーんぶ人間がしてることなんだから、人に対して想像力を働かせるかそうでないかの差はめっちゃくちゃデカい。 まーしかし、言葉を知ることと実践することは違うってことだねー そして私に、みんな大好き自己啓発本もセミナーも不要な理由ですわ笑
  • おくら

    2024.07.09 11:27

    最近エンパシーって言葉を知ったのよ。私の解釈が間違っていなければ、例えば理解し難い行動をする人に対して、共感はしなくても想像して認識する行為なんだと。当然のことな気がするけど、ぜーんぜんできていないからこう言葉にされているんだろうね!私もいつも自分の感情に振り回されたり、想像力が足りなかったり、余裕がなかったりして、家に帰ってもそんな自分にソワソワソワソワしてねぇ、、ここに辿り着くのです。笑