計画の功罪
ほんとうの防災対策とは、
日々を悔いなく懸命に生きること。
だと思っています。
最近できていません。
おひょいです。
予定人って大変ですよね。
基本おとなしい人が多いのに
予定が狂うとイライラしちゃって、
その後も乱れたペースの回収に躍起になる。
「PERFECT DAYS」の平山さんもそうですね。
あんな人でも怒り散らすほど、
予定人にとって予定は大事なんです。
一方私は無計画で行き当たりばったりの日々を送っているので、
何か想定外が起こっても「はぁ?」とはなりません。
逆にその方が楽しかったりもします。
または常にそういう状態にしておくことで、
無意識的に自分の苛立ちを防ごうとしているのかもしれません。
ま、正直言いますとただ怠惰なだけで、
準備や計画がニガテというだけですが。
「今日はコレとアレだけできればいいか」
くらいがちょうどいいんでしょうね。
あ、デートの計画もそうかもしれませんね!
今思えば私はデートを計画するのがとってもニガテで無理なんですが、
同じ感覚かもしれません。
だって
「ココでこんな風に喜んでほしい」
って計画してそうじゃなかったら、
なんか相手のせいにしてしまいそうですやん。
「徹夜でめっちゃ考えたのに!」って。
だからその場の思い付きが一番だろうなー
と今でも思ったりします。
今や発揮できないのが残念ですが(泣)
【Today's video】
尖りまくってた頃のルー・リードの
インタビュー動画が痛快すぎておもしろい。
こんな人、メジャーでいられるわけがない笑
彼の音楽はオルタナティブの源流となったが、
人柄こそがまさにオルタナティブ!
ちなみに「PERFECT DAYS」の姪っ子「ニコ」は
「ヴェルヴェットアンダーグラウンド&ニコ」の
ニコでしかないやん!て、登場時にすぐ思いました。
昔のロックンローラーのインタビューはほんとおもしろい。
今や偉人・文化人のディランも若いころは最高。
ちなみに上のルー・リードのインタビューを見た
トム・ヨークのインタビューがあった。
こちらはすっかり現代的ですね笑
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