最強にして最高
晩ごはんがカレーだと知ったら、
そのためだけにその日を生きられた。
そんなシアワセなときもあった、おひょいです。
人は何のために生きるか。
誰もが一度は考えるテーマかもしれませんが、
実はそんな目的なんてものはありません。
アリンコやパタスモンキーと同じく、
生まれたから生きているだけです。
だけど、意味はないのかというとそうでもない。
アリンコやパタスモンキーにとっては自分などなんの意味もないが、
人はそこに意味をもたせたり、
意味があると自分に思い込ませることもできる。
カレーが最強にして最高であるように、
この世には最強で最高の人物もいます。
もはや創造主にまで実在の人物扱いされている、
「フーテンの寅さん」こと車寅次郎です。
私があこがれてやまない、
尊敬する人の一人です。
そんな寅さんが、
人は何のために生きるのか、
教えてくれています。
寅さんの名言集ってあちこちにあるんですが、
寅さんはこういうことをいつも言ってる人じゃない。
普段は周囲に災いをもたらす
ハチャメチャな人間だからこそ、
シンプルに響く。
今晩、
カレーだといいなあ。
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