45分の人生
前回の記事であげた
仕事における「人生紹介」のタスクが終了した。
30分になんとかまとめた人生は、
当日の視聴者の盛り上がりにより
45分拡大版→録画にまで発展した。
私は普段ほとんど仕事をしていないので、
エンタメ枠として楽しんでいただけたようで、
一安心しました。
私が伝えたかったのは主に2点。
私がどれだけクズだったかということと、
そのクズに四半世紀も我慢していただいた、
この会社がどれだけ素晴らしいかということ。
結局話の要点は私の「クズ具合」にかかっているので、
そこに30分は費やしたと思う。
そこからは、33歳で自分のための人生が終わったことを痛感したので、
その後は「余生として人のために生きる」を基準に、これまで老人のように生きて現在に至る話をした。
すると、すーんごくかしこいITコンサルの方に
「おひょいさんは33歳から自分の人生が始まったんですね」
と言われ、なるほど!と納得。
33歳までの私は自分だった気がしていただけで、
単純に子供だったんだなあと。
33歳で成人したというか、
33歳でようやく物心がついたということですね!
うん、スッキリ!
そしてなんだか軽く寿命が延びた気がするぞ!
かしこい第三者って、ありがたいものですね。
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