絶筆
この世でたった一人の、
フォロワーさんがいなくなりました。
ついにお別れの時が来たようです。
元気ならいいんです。
離れる理由ができたなら、
それはきっと喜ばしいこと。
たぶんきっと。
そうでなかったら?
心配です。
私は知る由もないけれど。
誰に見てもらわなくてもいい。
ただ吐き出す場所があればいい。
その程度で始めたこのブログ。
フォロワーさんが来てくれるようになると、
伝えたいことがいっぱい出てきて、
私の心の支えにもなってきた。
一度そうなったら、
もう元には戻れません。
読まれない文章を吐き出すだけのモチベーションを、
今の私は持ち合わせていない。
こんな恥ずかしい書き物を、
読まれない前提で書くなんて強靭なメンタリティを、
今の私は持ち合わせていない。
他の誰かが見てるかも?
というわずかな可能性だけで続けることもできない。
実際この2週間、
訪問者は見事にゼロだ。
ということで、
フォロワーさんが元気であることを祈り、
これで筆を置こうと思います。
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