10のうち…


配信が始まっていたのに気づいて、

あらためて「PERFECT DAYS」を観た。



思ったのは、

もはやこの映画はBGMのようにずっと流せておけるな、ってこと。

家にいる間、

平山さんといっしょに生活できるな、と。


「こんなに笑ってたっけ?」

って思うほどの

平山さんの微笑みとともに。



「観る」というより

「眺める」という感じで観られる、

まるで美術館のような稀有な映画。

ワタクシ的には10のうち10である。




そして。


この映画についてとことん話せる相手がほしいと、

心底思う。


そんなとき、

孤独を感じやすいよね。


そんな生活は

10のうちいくつだろう?



ふう。










おひょいさんのおたより

安心してください。 あなたの選択はいつも、 今までもこれからも正しいです。

8コメント

  • 1000 / 1000

  • おひょいさん

    2024.06.22 00:10

    @おくら仲間… ずーんと来ました… わかる。切ないなあ。同志がいたらね、日々も人生も全然違うよね。
  • おくら

    2024.06.21 14:04

    私はただ仲間が欲しいだけなのさ。自信も強さもないし、単純に煙たがられるのが辛いのさ。突っ走られる人ってすごいんだなぁ
  • おひょいさん

    2024.06.21 08:16

    @おくらおくらさんの職場は日本の縮図のようですな。そして「アイデアが湧いてくる」って!すごい!「アイデアといえばおひょいさん」と呼ばれる私も真っ青!かつ実行もしてる! 全然問題ないじゃないですかー笑 今にちゃんと没頭できてて、抗ったり戦ってもいる。ちゃんと生きてるしカッコいいし素晴らしいですよ!