とにかく明るいおひょい
全国220万人のおひょいファンの皆さま、
あけましておめでとうございます。
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誰一人としてフォローしていただいておりませんが、
間違ってポチっとな!していただいてもいいんですよ?
そして今年もどうか大目に見てやってください。
おひょいです。
さて、
相変わらず心が動かない日々を送っているわけですが、
そうすると知らず知らずのうちに弱っていたりすることに気づきます。
ふと、
なんでもないニュースだったり、
なんでもない動画でボロボロ涙を流していたりするのです。
年始早々、
久しぶりに心が動いた気がしました。
じゃあついでに、と思って
なんでもない映画を観てみよう!と思いつきました。
「ファイブ・フィート・アパート」(5フィート離れて)
なんてことない、よくある難病恋愛系の映画です。
あからさまなお涙頂戴系はイヤなので、
そうでないことを祈りつつ観始めました。
もちろんぜーんぜん期待しておりません。
退役恋愛マスターおひょいにとっては、
並大抵の恋愛映画じゃやられませんから。
開始10分で耐えられなくなったらやめよう、
くらいの感じでした。
すると。
開始5分で「素晴らしい!」と思いました。
なぜって、とにかく明るいのです。
舞台はほぼ全編病院で、
キャストはほぼ病人だというのに、です。
物語が進むにつれて
展開は厳しくもなっていくのですが、
それでも映画は明るさを失わない。
もうね、
ストーリーとか結末とか
ほんとどうでもよくなったんです。
だから映画自体の出来がどーのこーのより、
とびきり明るい主人公の魅力が
そのまま映画の空気感になっていることに
バチクソ感銘を受けました。
この映画のレビューでは
「とにかく泣けて仕方ない」
みたいな意見もありますが、
私は泣くどころか
とにかく気持ちが良くなった。
生きてて、
生活してて、
明るく過ごすってのが
どんなに素晴らしい瞬間や人生をもたらすか、
あらためて教えていただきました。
最強だな、と。
私はDNA的にもキャラ的にも
明るく楽しく振舞うのは難しいのですが、
少なくともいつもゴキゲンでいよう!
と思いました。
昨年観た「予告犯」といい、
年初めに何気なくふわっと観る映画は外さない
おひょいなのでしたー
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