エンタメ
まいどどーも。
なーんの予定もないお盆休みだったため、
伸び放題だった庭や車庫スペースの草抜きを行い、
腰が曲がったままで固まったおひょいです。
私はここ何年か、
テレビを視ない生活をしています。
しかも現在はアンテナもケーブルもなく、
物理的にも視れなくなっております。
そのせいか、
昔は好きだったのに、
ここ何年も「お笑い」というものに接していません。
いつしか自分の中で不要なものになってしまいました。
それでもまれに子供たちの影響で垣間見ることがありますが、
今イケてるとされる人気お笑い芸人が知らない人たちばかり。
大御所芸人の方たちも変わらず頑張っておられますけどね。
で、お笑い番組を視て自分で驚いたのは、
何を視てもほとんど笑えなくなってしまっていること。
誤解されるとアレですが、
芸や企画がおもしろくないというわけではないのです。
私がセレブで聡明で博識なだけに
上から目線であんな下等文化はくだらない、
と思ってるわけでもない。
自己分析してみると、
どうやら感心しているようなのです。
「なるほど、そういうタイミングで発すると同じ言葉でもおもしろくなるのか」
「なるほど、そういう角度で企画を考えるとおもしろいのか」
などと、番組や芸人の魅力を探求してしまうのです。
なぜか不思議と偉そうに、
作り手側の立ち位置に立ってしまうのです。
それもなぜだろう、と考えてみました。
するとどうやら、
映画を観るときのクセに原因があるかもしれないと感じました。
私は映画が大好きなんですが、
あまりに好きすぎて登場人物に感情移入するというより、
俳優さんの技術や裏方さんの苦労、
監督やプロデューサーの情熱に感情移入してしまいます。
どうやって企画を通してお金を集めたんだろう、
なんでこういう演出したんだろう、
どういう意図でこのシーンを差し込んだんだろう、とか。
そんなだから私は、
どんなつまらない映画でもリスペクトすることができます。
だってものすごいお金と人を集めて、
ものすごい労力をかけて作ったんですから。
とはいえ・・・
もっと素直に観られたらいいのにな、
と自分でも腹が立ちますね。
でも仕方ない。
そういう自分にできあがってしまったので。
だからお笑い番組を視るときも、
知らず知らずそういうスタンスになってるんでしょうね。
悲しいことです。
そんなひねくれもいい加減度を越したおひょいですが、
生きている以上「エンタメ」という要素は当然必要です。
私だって気楽に流し視て、
能天気に独り笑うコンテンツだってあるのです。
それがオールマイティー・ラボさんの、
YouTubeでの動物紹介シリーズです。
品のある落ち着いた声に絶妙なテンポ、
天才的な言葉のチョイスにやられます。
私がこのブログでたまに拝借している「バチクソ」も
こちらからの影響です。
今の私が唯一、
製作側に立って感心するヒマもなく、
何も考えずにおもしろがれる
貴重なコンテンツとなっております。
出されている動画はたくさんありますが、
ちょうどご本人が総集編を出されているので、
そちらを紹介します。
他にもいろんな動物を紹介しておられますので、
気に入られましたらぜひどうぞ。
※サムネを似せてる他の動画に注意
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